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主のご降誕おめでとうございます 22:51
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    クリスマスって、キリスト教の救世主のお誕生日なのに、

    なぜか祝っているあなた様。

    いいのですよ!

     

    主のご降誕おめでとうございます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    町中がクリスマスの日本。

    うちなんて、

    近所のお寺までピッカピカ。←かなり有名です。

     

    垣根を超えてる〜。

    でもそれでいいと思う。

     

     

     

    主は何を救うために生まれたのか?

     

    死と暗闇から救い、

    罪から救い、

    わたしたちの悪意やずる賢い心を清め、

    神のもとに導くために。

     

    信じて委ねるということの素晴らしさを伝えるために。

     

     

    そこに宗教の垣根はないと思う。

    一神教と言われるけれど、本当はそれすら超えているのだと思う。

    くくっているのは人間で、

    イエス様が教えていることには最初から垣根なんてない。

     

     

     

    日本語では「馬小屋で生まれた」と言われてますが、

    当時、ローマの支配下では馬はローマ軍の乗り物でした。

    だから、一般のおうちに馬はありませんでした。

    なので、「家畜小屋で生まれた」といった方が真実かもしれません。

     

    そしてその家畜小屋は、町の中にはありませんでした。

    宿屋がいっぱいで、馬小屋に泊まった、というと、

    なんとなく宿に隣接する駐車場、的な感じがしますが、

    町から遠く、山の中腹の洞穴のようなところで

    羊やロバ、牛が飼われていたそうです。

    だから、実は小屋でもないのです。

     

     

    そのような洞穴の家畜たちの中で、

    イエスはひっそりと生まれたのです。

     

    家畜小屋は、世間から見捨てられたり、無視されたり、

    忘れられたりしているひとたちも近づけるところだったそうです。

    亜麻布にくるまれたイエスが最初に寝かされたベッドは、

    藁の敷かれた飼い葉桶でした。

     

    神なら、どこでも好きな場所で生まれることができたであろうに、

    地上で一番貧しい所でお生まれになったのです。

    イエスは生まれたときから、

    貧しい人や苦しんでいる人とともにいたのです。

     

     

     

    いつでもわたしたちの心に寄り添っています。

    すべてをご覧になっています。

     

    まるで今夜の月のよう!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おとといは魔術のカメの日。

    昨日は冬至で満月、天皇誕生日。

    今日は救い主のお生まれになった日!

    (これも本当は日付は不明で、昔は12月25日を太陽神の祭日としていました。

     勢いの弱まってきた太陽が冬至に再び力を取り戻し、光が蘇るということを

     祝っていたことから、「キリストは正義の太陽」と考えたキリスト教徒たちが

     キリスト降誕の日としたのです。正式にイエスの誕生日としたのは教皇ユリウス一世です。)

    そして13の月の暦では、KIN60黄色い銀河の太陽です。

      

     

     

    無事、今日までのお仕事(奉仕)が終わったことに感謝します。

     

     

    もう今夜のうちに、

    スーパーはお正月売り場に変身していますが、

    グレゴリオ暦の年末も、また現実。

    新しく迎える年をどういう年にするかは、

    すべてわたしたちの心の在り方しだい。

     

    創造していくのはわたしの内側。

     

    信じて委ねる、ということのお手本はマリア様にあります。

     

     

    自分の内側のエゴではなく、

    自分の内側の本質を生きることが、

    どれだけ素晴らしいことか、

    感謝と喜びをもって進んでいきたいと思います。

     

     

     

     

     

     

    | 祈り | comments(0) | - | posted by MISA
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